こんにちは
通訳者の毎日をシェアする通訳者Mのブログです
毎日通訳していて、こうすればよかった、言えなかった、イマイチなスピードだった、とか色々思うわけですが、いちいち凹んで落ち込んでいたら時間が足りないのです。
だから通訳という仕事をする上で、いつもちょっと反省したらもうサッパリすっきりしていることが大事なのです。
通訳者の頭の中がさっぱりしていないと、スピーカーの細かいニュアンスまで汲み取って訳したり、気になったところを調べて頭の片隅に入れておくなど、神経の末端までの意識が必要な作業がままならなくなります。
頭がスッキリ静かだと、集中できます。
One thing at a time

たまには違うものを視界に入れるのもおすすめです。人間繰り返しが多くなってくると、細かいことを見落とすようになります。
新しい景色は脳を起こしてくれます。Hello