こんにちは
通訳者の毎日をシェアする通訳者Mのブログです
人は見かけで判断してはいけないと言いますが、
それはつまり私たちが見かけで判断するということです。
訳も同じです。
内容が正確でも、聞こえ方によって評価が分かれます。
デリバリーの部分ですよね。少し意識すれば変わるところでもあり、かつ、無意識のクセが表に出てしまう部分です。
これはネイティブもクセがついている人がいるのですが、文末のイントネーションを上げて話すと、話している人に対する、内容に対する信用度が落ちます。
疑問文ならいいのですが、肯定文で文末を上げるのは意識すれば直ることなので、通訳を仕事にしている人たちは私も含めてすぐに改善できるところだと思います。

海外のホテルはペットボトルよりもガラス瓶であることがほとんどです。リフィルして使っているのだと思います。ガラス瓶からガラスのコップにうつして飲むと同じお水なのに美味しく感じます。
日本の会議室事業者や国際会議場もガラスにしたらいいのに、と思います。小学生が走り回らない限り、そんなに落として割るってことはないでしょうから。そう思いません?