こんにちは
通訳者の毎日をシェアする通訳者Mのブログです
ただ会議の合間の休憩中でございます
アナウンサーやキャスターのように丁寧に喉を労らないといけないと思うのですが、特にやってません。
夜、少し話すと枯れ始め。。まずいまずい
ところで通訳者の仕事はお客様に現場でお会いしても、こんにちは、さようならってくらい接している時間が短いんです。
話に花咲かせている余裕がないというのが現実で、また呼んでいただければ、この間はどうも、という感じで徐々にお知り合いになります。
次に一緒に仕事をまたするかどうかはお客様だけが決められます。また来たいと思っても出来ることはイイ仕事をして、次を待つことしか出来ず。。恋愛とは違うのです。
でもまた呼んで頂いたら頂いたで、前よりもいい仕事をしなきゃという心理的ハードルは上がるのですが、知っている人のところにいく変な緊張と楽しさがあるんですよね。
いい仕事をするにはスイッチの切り替えがとても大事。忙しい秋は、休む時間を確保するためにもぼーっとしてられません。仕事が終わったら色んな思いを引き摺らないことも鍵です。一度落ち込んでしまうと再浮上に時間かかります。そんな暇ないと自分に言い聞かせ、反省すべしは反省し、明日も頑張ります